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会社概要
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会社概要

販売業者名
株式会社 三益
運営管理者
代表取締役 東海林孝生
業務内容
酒類販売
所在地
〒115-0054 東京都北区桐ヶ丘1丁目9−1−7
TEL
03-3907-0727
FAX
03-3907-1293
E-Mail
info@mimasu-ya.com
営業時間
10時〜20時

インターネットでのご注文は24時間受け付けております。 お電話でのお問合せは下記の時間帯にお願いします。 火曜〜日曜 10:00〜20:00

※月曜日はお休みをいただきます。 メールの返信は翌営業日となりますので、ご了承ください。

アクセス

JR線赤羽駅徒歩20分/→国際興業バス 常盤台行き「赤羽郷」下車1分 地下鉄都営三田線「本蓮沼」徒歩20分


三益酒店「燗酒屋」の経営理念

1、地域密着

当店は地元・北区への地域密着を第一に考えています。当店の主なお客様は、近隣在住の個人のお客様、赤羽、十条、王子など北区内の繁華街にある飲食店様。地元の皆様方に、造り手の心が伝わる地酒を飲んでいただくことをモットーに営業しております。
また、地域振興の一環として、北区で栽培されていた幻のごぼう「滝野川ごぼう」を使ったビール、また江戸野菜の一つ、「谷中しょうが」を使った発泡酒を企画するなど、地元物産の振興にも注力しています。
そして、地域還元としてお祭りへの出店も積極的に行っています。地元の夏祭りはもちろん、北区が主催する「桜SAKASO祭り」、「北区民祭り」にも出店。また、「日本のお酒と音楽の夕べ」を主催し、お酒、肴、音楽と、五感で楽しむ企画を行っております。
近年、北区産業振興課にご縁をいただき、東京都北区内の個店連携会「Kitaku部」の一員として活動する機会に恵まれました。月一回の勉強会など、コミュニケーションを図りながら、北区の方々とともに地元活性化に努めております。

2、造り手の想いを伝える

  • 一本のお酒を造るには、畳3畳分の稲が必要。そこには無数の生き物が生きています。大地の恵みと幾多の生命に感謝する心を忘れずに、お酒と向き合いたい。
  • たった一本のお酒で世の中が変わっていく。お客様に、そんなお酒との出会いを提供したい。
  • 古来より神の飲み物と呼ばれる酒(醸造酒、蒸留酒)を通して、蔵元と消費者の確かなパイプ役になりたい!

そんな地酒屋を目指して十余年間。蔵元と直接お取引させていただき、蔵元特約酒専門店となり、造り手の心をお客様に直接語りながら販売するスタイルをとってまいりました。大量生産・大量販売を志向したお酒ではなく、造り手の思いの入ったお酒を一本ずつ大切に販売していきたいと思っています。

3、日本酒復権

古来より日本人は常温を冷やと呼び、温めて飲むことを燗と呼んでいました。私たちは長い時間をかけてこの国の気候風土に根差した食材、お酒を見出し、親しんできたのです。しかし、戦後からの高度経済成長を経て、日常生活に「冷たいお酒」が蔓延してしまいました。戦後一貫して「冷たいお酒」が市場を席巻してきたため、私たちの伝統的な食生活も変化を余儀なくされてきたように思います。
ここで、伝統的な食生活に合った日本酒、燗酒を見直し、温かいお酒を飲む習慣をもう一度思い出してもらいたい、さらに、日本人が古くから付き合ってきた食材ともう一度向き合ってほしい、こうした考えのもと、今も昔の光を連綿と絶やさず、真摯に伝えている素晴らしい蔵元にご縁をいただき、「燗酒屋」オリジナルブランドを立ち上げました。 燗にすることにより、お酒の表情がさまざまに変わり、食材の美味しさを引き立たせてくれます。また、心と体に喜びを感じさせ、一日の疲れをとり、明日の活力を与えてくれます。私たちは、こんなお酒を残して下さった先人に感謝せずにはいられません。

スタッフ紹介

東海林孝生 (店主) 通称:おいちゃん

東海林孝生 (店主) 通称:おいちゃん
裸電球の光が眩しい時間になると夕方の商店街に買物篭をぶら下げたおばさん達が押しよせて来る商店街で、まるで縁日(夜店)を見つめるような自分がいた。両親のお店を手伝う事が好きな自分を思い出す。
18年前、当店に卸していた豆腐屋さんの親父さんに誘われて、山形県の温海温泉に行き、〆張鶴に出会い、感動し、蔵に電話すると丁寧に断られた。その時より、生まれて初めて、お酒の世界の道、手造りの先人達が今も生きている。
伝統の酒造りの道に感動し、日々勉強し、その喜びを伝えられるよう働いています。

東海林博子(おかみ) 通称:ひろママ 経理担当

東海林博子(おかみ) 通称:ひろママ 経理担当
OL生活から一転、自営業の酒屋に嫁いで27年。この間は、八百屋、生花店、チェーン店と異業種も経験し、様々な出来事の連続でした。
主人の地酒探究の道が始まってからも留守中の営業、経理、地域の方々との関わり、両親との葛藤、子供達の学校関係と、日夜サポートし続け、今では娘たちが家業を継承し支えてくれることを、本当にうれしく思っています。
高校に入学した三女も手が離れ、今は月一回の生け花教室が楽しみの一つです。スポーツジムでは水泳で600m泳ぎ、身体を鍛えています。

東海林美保(長女) 通称:ショウミホ ネット担当

東海林美保(長女) 通称:ショウミホ ネット担当
看板娘長女のショウミホです。 元気いっぱい、立派な3代目となれるようただ今、酒屋2年目奮闘&修行中です。
学生の頃から酒蔵に通い、気付いたらお酒の世界へ足を踏み入れていました。全国各地で造られるお酒の魅力、酒蔵の人たちとの触れ合いの中で、お客様と蔵元さんとのパイプ役となれるよう取り組んでおります。
好きな言葉は“よっぽどのご縁”。一つ一つの出逢いを大切に致します。
お酒の面白さ、美味しさが沢山の人たちに伝わりますように…★☆★

東海林由美(次女) 通称:ショウユミ 店舗担当

東海林由美(次女) 通称:ショウユミ 店舗担当
看板娘次女のショウユミです。
調理の専門学校を卒業した年に家業の三益酒店に入りました。生まれた時から、お酒はすぐそこにあるものでしたので、酒屋になることにそれほど迷いはありませんでした。
そういう気持ちを持てたのは、両親が祖父から受け継いだ酒屋を守るため、また、私たち三姉妹を育てるため、「どこにでもある酒屋ではいけない!」と気づき、必死に全国の酒蔵をまわり、地酒屋へなっていく姿を見てきたこととも関係していると思います。
私はお酒が大好きです!一本のお酒ができるまでには、蔵元の人達、農家の人達と沢山の手がかかっています。そういう背景を私自身が伝えていけるよう、努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します!